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人数不利な状況での展開 Vol.1


2014.05.27 Tue
今回は、ask.fmに寄せられた質問から取り上げたいと思います。

質問 : 守りで人数不利になり各設ポ付近に2-2に別れた場合
どのようにして守ればいいのでしょうか?


まずこの状況は、2-2で別れて人数不利ということで5:4になりますね。
一番わかりやすいMAPのINDIAで、この状況を考えていきたいと思います。
画像が見づらい場合はクリックで拡大してくださいね。



まず設置点付近に2-2で別れるということは上図のようになります。
この状況で気を付けないといけないのが、この時点でNRFが不利だということ。
人数不利だし、EUがどこに集まっているのか見当がつかないからです。



例えばEUが5人とも1側に向かっていた場合、2側を守っている2人の意味がないし、
1側を2人で抑えられるとは到底思えないので、これは悪いパターンとなります。

人数不利ということは、何かしらこちらからアクションをかけないといけません。
その際のアクションとしては以下の2つがあると思います。

1. 相手の人数を削りにいく。
2. エリアを確保し、相手がどちらを攻めてくるか確定させる。


今回は、1. 相手の人数を削りにいくパターンを説明します。

これはどういうことかというと、
文字通り相手の人数を減らすために逆詰めをするということです。
例えば、EUが攻める前段階で以下のような配置の場合。(極端に想定しています)



敵の人数が薄いところを逆詰めし、人数を削りにかかります。


手段1



人数が薄い油田を2人で倒しにかかる。
油田からのアクションが少なく、
ロングや2側でアクションが多いときに使う逆詰めになります。
メリットは、油田の制圧によって敵の配置が2側寄りなのが確定し、
一時的に味方を2側に寄せることが可能になること。
また、敵が1側を攻めづらくなることです。
油田への入り口が狭いため、一気に2人倒されないように注意が必要です。


手段2



人数が薄い砂場(2前)を2人で倒しにかかる。
砂場の人数が少ないのが確定しているときに使う逆詰めになります。
砂場の人数がわからない場合は、グレネードを通すのがいいでしょう。
グレネードで鳴けば2人以上確定で詰めづらいですが、
鳴かなければ1人以下で詰めやすくなります。
螺旋側からのカバーが怖い場合はスモークを撒くのも面白いです。
これは砂場を制圧することによって敵が2側を攻めづらくなるのと、
すぐに2側を攻められる心配がなくなるため、一時的に味方を1側に寄せることができます。

以上が、1. 相手の人数を削りにいくパターンの解説になります。
非常に長くなったので、続きは次回の記事に書きたいと思います。

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