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人数不利な状況での展開 Vol.2


2014.06.04 Wed
前回の続きです。

前回は人数不利な状況での手段で、
1. 相手の人数を削りにいくパターンを説明しました。
まだ見ていない方はこちらをご覧ください。

今回は2. エリアを確保し、相手がどちらを攻めてくるか確定させるパターンの
説明をしたいと思います。


これはどういうことかというと、見方を工夫して人数配分を偏らせます。
実行するにはやはり逆詰めが必要になります。
いろいろな手段がありますが、例として2パターンあげます。

手段1



例えば、逆詰めをして油田をクリアできた場合。
EUは油田を取らないと1側を攻められないため、
敵の配置が2側寄りということがわかります。
油田の確保によってNRFはダクトをあけて2側に人数を配置することができます。
ダクトだけ単独で、かつサイレントで入ってくるようなクランはほぼありません。
油田を取り返されない限り、本命は2側である確率が高いです。

油田まで詰めることができたら、あとは油田に来る敵を確認する程度でいいです。
油田を敵が取りに来た場合、油田に人数を割いているため
今度は砂場やロングが薄くなっている可能性が高いです。
これで敵が2側を攻めてきてくれた場合は②番もすぐに2側のカバーに入れるため、
止められる可能性が高くなります。
2側の人数が多く、2攻めが濃厚になった場合は①番は裏詰めに向かいます。


手段2



敵が1側に寄っている場合は砂場をクリアし、配置を1寄りにします。
④番はスナイパーで置ければベスト。
砂場を取り返されない限り、ほぼ2攻めはありません。
敵が不用意に砂場に来てくれるようであれば④番が倒せるし、
そのまま1側を攻めてくれるようであれば③番も1中に入って3人で迎え撃ちます。
①番は1側階段に入ってくる敵を確認したほうがいいです。
1側階段に敵が入ってくるということは1攻めが本命の可能性が高いため、
③番も1側のカバーに入って対応します。

上記はひとつの例ですが、
1. 相手の人数を削りにいくパターン、
2. エリアを確保し、相手がどちらを攻めてくるか確定させるパターンの
どちらにも共通しているのは逆詰めです。

守りは敵が攻めてくるのを待つイメージを持つ人も多いかもしれませんが、
人数不利な状況では待っていても人数で押しつぶされるだけです。
そうならないためにも、守り側からしかける必要があります。

また、バランスよく人数を配置するためにも、
敵の勢力がどちらに固まっているかを探らなければいけません。
敵の人数が多いほうに人数を多く配置し、少ないほうには少なく配置します。
そのための確認要素として、目視、グレネードでの鳴き、足音での判断があります。
また、油田や砂場といった重要拠点を取りに来る場合は人数をかけていることが多いです。

前回、今回と人数不利な状況の展開を書いてきましたが、
以上のことをふまえながら、押し引きを考えるとうまく展開することができるようになると思いますので、
参考にしてみてくださいね。

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