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設置後の配置の考え方①


2014.09.24 Wed
今回は、設置後の配置の考え方について書いていきます。
これは自分がDeToNatorで常にいい続けてきたことで、ベストだと思っている考え方です。
それぞれのクランで考え方は違うかもしれませんが、参考程度にご覧ください。

1. 必ず裏は厚くする
2. 正面を見るのは2人もいれば十分
3. 2人以上で撃ち合える配置を心がける

設置後の動きで大事なのは、なんといっても迷わずスムーズに配置につくこと。
少しの迷いが隙になり、そこを突かれて負ける可能性が出てきます。
これらの考え方はどのマップでも通じるので、頭に入れておくと楽だと思います。

まず1. の 必ず裏は厚くするを説明します。
設置後に一番気をつけないといけないのが、ポイント内に固まってしまって
2方向以上から挟まれてしまうこと。
この状態では1対1のような状況を作られやすくなってしまうのと、
片側が撃ち負けた際にそのまま雪崩れて逆側も倒されてしまい、
負ける可能性が高くなってしまいます。

簡単に例を出すと、INDIAの2中で3対3の状況の場合。


※クリックで拡大

極端な例ですが、このようにポイントに固まってしまうと③が倒されてしまったときに
そのまま雪崩れ込まれ、後ろを見ていなかった①、②が倒されてしまいます。

これは②が後ろを見ていても同じで、①が正面の敵に倒されてしまったときに
雪崩れ込まれてしまいおしまい。
何より見ていて窮屈です。形がよくありません。
これを回避するために、ポイントから外に出て裏が厚い配置をとります。


※クリックで拡大

例えばこういう配置。

これは③が外に出ていることによって、広く配置できていて窮屈ではありません。
この外に出るメリットですが、単純に③の位置が強いので螺旋側や小螺旋側から
来た敵を倒しやすいのと、裏側の状況がわかりやすいんです。

小螺旋側や螺旋側に近い分、裏から来た敵の足音や目視で敵が何人来ているのか
把握がしやすく、いち早く報告することができます。
その報告によって、2中にいる①と②がどう動くか判断する時間もできます。
また、裏からの敵が多く③が撃ち合うようであれば②が即座にカバーできます。
裏から来ている敵がいなくて正面側に3人であれば、③も正面側に加わるといったように、
臨機応変に対応することができます。

外に出ているおかげで敵との交戦が前目になるのも、
挟まれるのを回避するための重要なポイントです。
持っているエリアが広い分、戦いやすくなるのが外に出るメリットになります。

次回は2. の正面を見るのは2人もいれば十分を説明していきます。



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